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産業観光ふくおか2011 電源開発(株) J-POWER若松総合事業所

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川並がお送りする最後の産業観光ふくおか。ラストを飾るのは電源開発(株) J-POWER若松総合事業所。響灘に隣接し広大な敷地を持つこの事業所では、どのような研究が行われているのだろうか?

産業観光施設紹介 体験レポート:電源開発(株) J-POWER若松総合事業所

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ここには、石炭をガス化するなど、石炭の効率的な利用を目指すための研究施設「EAGLE」や、5600枚もの太陽光パネルを設置し、太陽エネルギーの安定利用について研究している「響灘太陽光発電所」など様々な施設があり、新エネルギー技術の開発に取り組んでいるのだ。

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そんな中、異彩を放つ施設が「響灘菜園」だ。ここは、トマトケチャップで有名な「カゴメ(株)」との共同出資により設立されたビニールハウス菜園で、育てられたトマトは「こくみトマト」や「デリカトマト」として出荷されている。それでは、驚くほどハイテクなハウスの秘密を紹介しよう。

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ハウス内の温度や湿度はコンピューターで制御し、椰子の実の繊維で作られた培地に水分や養分を送り込む。このような技術により、美味しくて安全なトマトを1年中収穫できるのだという。また、無風のハウス内では、受粉させるために飼われている蜂が忙しそうに飛び回っている。

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ちなみに、ハウス内には音楽が流れている。「(カゴメのCMにも出ている)AKBを聴いて育ったトマトです!」と売り出すのかと思いきや、これはトマトに聴かせるのではなく、収穫や剪定などを行う人のために流しているとのこと。人とコンピューター、そして蜂が協力し、トマトを育てているのだ。

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蜂を見習って真面目に働こうと思った川並がお送りしました。
最後までお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました!

電源開発(株) J-POWER若松総合事業所
北九州市若松区柳崎町1
TEL093-741-0931
http://www.jpower.co.jp/



産業観光施設紹介 体験レポート:電源開発(株) J-POWER若松総合事業所

2011年8月24日 川並 | | コメント(0) | トラックバック(0)


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