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噂のトレッキングスタイル 九州オルレ! 高千穂コース

九州オルレ視察に参加してきました。

さて、九州オルレとはなんぞや?

そもそもオルレというのは、韓国済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味だそう。
そして、自然豊かな済州島で、トレッキングが流行り始め、いつしかそのトレッキングコースのことをオルレと呼ぶようになったのだそうだ。

そしてその九州版として九州オルレというものが設立され、九州各地にコースがオープンしてたくさんの観光客が訪れているのだそうだ。

そんな中、今回は、高千穂コース、そして、奥豊後コースの一部を歩いてみた。

初日は、まずは九州オルレ 高千穂コース!

高千穂峡


宮崎生まれの僕には、正直、高千穂という名前は馴染み深い。
ただ、秘境の地というイメージも払拭できない…今でこそだいぶん行きやすくなったものの、宮崎市内からあまりにも遠い場所だから。

この高千穂コースは、距離12.3Km 所要時間5~6時間を有する難易度 中のコースなのだそうだ。

高千穂峡

高千穂峡を出発して(本来は高千穂観光案内所 → 高千穂神社を経)、日本の滝百選にも選ばれている「真名井の滝」脇を歩いて行く。

真名井の滝

 

真名井の滝

そして真名井の滝を過ぎてからが、ある意味、九州オルレらしくコースは続いていく。

棚田が並ぶ道を歩いたり…

高千穂コース

まるで けもの道のような山道を歩いたり…

高千穂コース

まるで地元の人間になったかのように、観光名所から、町の隅々までをトレッキングするのだ。

そんななかで、唯一頼りになるのが、オルレコースの目印である

九州オルレ

要所要所に、ここが九州オルレのコースだとわかるように、木製の矢印や、リボンが取り付けられている。

九州オルレ

登山をしている人には馴染みのあるものだが、マーキングされていることで、道に迷わないようになっているのだ。

また、高千穂町役場の方や、観光案内所の方から話を聞くと、
コース内は、藪になってしまうところも多いそうで、草刈りをはじめ、高千穂コースを管理するのも結構たいへんなのだそうだ。

地元の方々のなみなみならぬ協力で、安心・安全な九州オルレが楽しめる、、熱いですね~。

さて、この九州オルレを楽しむにはマナーがある。

1. 民家の庭にみだりに入らない。
2. 人や個人のものを撮影するときは同意をもらう。
3. ゴミは必ず持ち帰る。
4. 道沿いの農作物を勝手に採らない。
5. 道端に咲いている花や木の枝を採らない。
6. 民家付近等で大声で叫んだり、騒いだりしない。
7. 次に訪れる人のために、リボンを持ち帰らない。
8. 道案内の看板にはさわらない。
9. 未舗装の道は、決まった経路を通る。
10. 風景を楽しみながらゆっくりと歩く。
11. 車道を歩くときは、車に気をつけて歩く。
12. コースから外れた急傾斜地等での危険な行動は控える。
13. 途中出会う旅行者や地元住民の方々と笑顔 で挨拶を交わす。



又、高千穂といえば、言わずと知れた神々が一斉に集まったと言われる町。
高千穂神社で毎晩楽しめる「高千穂神楽」を見ることができた。

写真 2013-07-09 10 50 53.jpg

九州オルレ 高千穂コースを楽しみ、そして高千穂神楽をみて、高千穂の町をゆっくり1日を過ごす、旅もいいもんじゃないかと思う。

というわけで 九州オルレ視察1日目は終わり。

九州オルレ
九州オルレ 高千穂コース

2013年7月 9日 天神コアラ動画班「どのま」 | | コメント(0) | トラックバック(0)


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