どのまぶろぐ:コアラで制作した動画コンテンツをご紹介、過去の動画もお見せします。

どのまぶろぐで“エコ”タグの付いているブログ記事

産業観光ふくおか2011 大牟田市エコサンクセンター

oe-1.JPG
夏休みも終わりに近付いておりますが、自由研究は終わりましたか?まだの子にも、もう済んだ子にも、大人にもおススメの産業観光ふくおか。今回は大牟田市エコサンクセンターをご紹介。こちらでは、環境やリサイクルについて、分かりやすく、楽しみながら学ぶことができるのだ。

産業観光施設紹介 体験レポート:大牟田市エコサンクセンター

oe-2.JPG
1階にある「スペースシップゴミダス号」では、自分たちが出しているゴミの量と、それによって地球にどのように影響を及ぼしているのかを学習できるのだ。自分たちの生活と環境との関係が一目で分かるので、生活を改善するためのヒントになりそうだ。

oe-3.JPG
また、日本とドイツの家庭から出るゴミの量を比較すると、日本はドイツの2.6倍もゴミを出しているという。実は、ドイツでは包装物を製造した業者に自ら回収・再利用することを義務付けたり、デポジット制度を導入したりすることで、廃棄される物の量を減らすことに成功しているのだ。日本でも、“使い捨て”の文化を見直さねばならないのかもしれない。

oe-4.JPG
ところで、エコサンクセンターは有明海沿岸にあるため、3階の展望テラスからは有明海が一望できる。環境についてしっかり学んだ後に眺めた海からは、自然の大切さやありがたさをより一層感じることができた。


oe-5.JPG
ちなみに、エコサンクセンターでは月替わりのイベントも行っているので、夏休みが終わった後も楽しめるのだ。ぜひとも1度は足を運んで、環境問題について楽しみながらしっかり学んで欲しい。
※各月のイベント情報はエコサンクセンターのホームページで公開しております。

oe-6.JPG
自由研究はともかく、夏休みがうらやましい川並がお送りしました。


大牟田市エコサンクセンター
大牟田市健老町461
TEL0944-41-2735
http://www.ecosanc.or.jp/ecosanc/



産業観光施設紹介 体験レポート:大牟田市エコサンクセンター

2011年8月26日 川並 | | コメント(0) | トラックバック(0)

産業観光ふくおか2011 福岡市臨海3Rステーション

1.JPG
夏休みに入ってますます盛り上がりを見せる産業観光ふくおか。
今回取材した福岡市臨海3Rステーションは、その名の通り「ごみを減らす(Reduce)・繰り返し使う(Reuse)・再利用する(Recycle)」という3Rについて学べる施設である。

産業観光施設紹介 体験レポート:福岡市臨海3Rステーション

2.JPG
この施設には情報コーナーや生ゴミリサイクルコーナーなどがあり、見学だけでも十分勉強になるのだが、3Rについてより一層の理解を深めるため、紙すきや裂き織り、リサイクル石けん作りなどの体験が用意されているのだ。

3.JPG
また、館内ではリユース衣類や本、雑貨なども販売されているのだが、持ち帰るためのビニール袋は用意されていない。マイバッグを持参してもらうためだ。資源を無駄なく使い、かつ、ゴミを出さないための工夫である。

4.JPG
ところで、今回の取材では、多くの外国人研修生がこの施設に来ていることが印象的だった。リサイクルについての技術を勉強しているのだという。資源問題には世界規模で取り組まねばならないと再認識した一方、福岡の技術が世界に広まっていることに驚いた。

5.JPG
と、珍しく(!)硬い話を書いたが、毎月第4日曜日にはフリーマーケットなどのイベントを開催しており、8月28日には「第21回クリンパ!元気フェスタ」が開催予定。夏休みの最後の想い出作りに出かけてみてはいかがだろうか?
※イベントは変更になる場合がございますので、事前にお問い合わせ下さい。

6.JPG
 「物を大切に」を口実に、なかなか物を捨てない川並がお送りしました。

福岡市臨海3Rステーション
福岡市東区箱崎ふ頭4-13-42
TEL092-642-4641
http://www.econet-fukuoka.com/



産業観光施設紹介 体験レポート:福岡市臨海3Rステーション

2011年8月 2日 川並 | | コメント(0) | トラックバック(0)


購読

フィードリーダーを利用して検索結果を購読すれば、“エコ”というタグの付けられたブログ記事が公開されたときにすぐにアクセスできます。

購読する 購読する

新着情報

月別アーカイブ

リンク