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産業観光ふくおか2011 柳川かまぼこ処せきや


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夏休み最後の週末にも産業観光ふくおか。今回は、柳川にあるかまぼこ処せきやにやってきた動画班一向。ここでは、かまぼこ作り体験はもちろん、「デコかま」作りも体験できるという。はて、「デコかま」とはいったい何ぞや?

産業観光施設紹介 体験レポート:柳川かまぼこ処せきや

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「デコかま」とは、白いすり身の上に、赤や緑のすり身を乗せてデコレーションしたかまぼこのこと。オリジナルの絵や模様をデザインできるとあって、子どもにも大人気の体験なのだ。作ったあとは、仕上げの蒸し上げに入る。

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かまぼこを蒸している間は、工場見学や店内での買い物をすることができる。工場見学では、生産工程はもちろん、かまぼこレシピなども見ることができるので、できたてのかまぼこを美味しく食べられる工夫が満載だ。

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また、店内では、様々な形のかまぼこを販売している。中でも、バレンタインの時期に販売されるバレンタインかまぼこは、ハートの形をしたかまぼこに笑顔をデコレーションしており、甘いものが苦手な人へのプレゼントとして好評だ。

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その他にも、「端午の節句セット」や「母の日セット」など、季節に応じたかまぼこを提供している同社。伝統を守りながらも、遊び心も大切にしているからこそ、たくさんのお客様に愛されているのだろう。

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「薩摩揚げ」は共通語ではないと知って驚愕した、宮崎生まれの川並がお送りしました。

柳川かまぼこ処せきや
柳川市筑紫町334-15
TEL0944-72-5131
http://www.sekiya-kamaboko.co.jp/



産業観光施設紹介 体験レポート:柳川かまぼこ処せきや

2011年8月27日 川並 | | コメント(0) | トラックバック(0)

産業観光ふくおか2011 電源開発(株) J-POWER若松総合事業所

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川並がお送りする最後の産業観光ふくおか。ラストを飾るのは電源開発(株) J-POWER若松総合事業所。響灘に隣接し広大な敷地を持つこの事業所では、どのような研究が行われているのだろうか?

産業観光施設紹介 体験レポート:電源開発(株) J-POWER若松総合事業所

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ここには、石炭をガス化するなど、石炭の効率的な利用を目指すための研究施設「EAGLE」や、5600枚もの太陽光パネルを設置し、太陽エネルギーの安定利用について研究している「響灘太陽光発電所」など様々な施設があり、新エネルギー技術の開発に取り組んでいるのだ。

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そんな中、異彩を放つ施設が「響灘菜園」だ。ここは、トマトケチャップで有名な「カゴメ(株)」との共同出資により設立されたビニールハウス菜園で、育てられたトマトは「こくみトマト」や「デリカトマト」として出荷されている。それでは、驚くほどハイテクなハウスの秘密を紹介しよう。

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ハウス内の温度や湿度はコンピューターで制御し、椰子の実の繊維で作られた培地に水分や養分を送り込む。このような技術により、美味しくて安全なトマトを1年中収穫できるのだという。また、無風のハウス内では、受粉させるために飼われている蜂が忙しそうに飛び回っている。

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ちなみに、ハウス内には音楽が流れている。「(カゴメのCMにも出ている)AKBを聴いて育ったトマトです!」と売り出すのかと思いきや、これはトマトに聴かせるのではなく、収穫や剪定などを行う人のために流しているとのこと。人とコンピューター、そして蜂が協力し、トマトを育てているのだ。

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蜂を見習って真面目に働こうと思った川並がお送りしました。
最後までお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました!

電源開発(株) J-POWER若松総合事業所
北九州市若松区柳崎町1
TEL093-741-0931
http://www.jpower.co.jp/



産業観光施設紹介 体験レポート:電源開発(株) J-POWER若松総合事業所

2011年8月24日 川並 | | コメント(0) | トラックバック(0)

産業観光ふくおか2011 西日本新聞製作センター

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夏休みと言えば産業観光ふくおか! 今回は、西日本新聞製作センターへ、工場見学の定番である輪転機見学にやってきた動画班一行。

産業観光施設紹介 体験レポート:西日本新聞製作センター

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こちらでは、見学の前に、新聞製作について教えてもらえるのだが、その際に、新聞製作の歴史についても説明してもらえる。かつて写植に使われていたという文字盤や、実際に発行された新聞の版も展示してあり、輪転機以外にも見るべきものは多い。

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また、“紙型(しけい)”と呼ばれる不燃紙でできた鋳型も見せてもらえる。かつては紙型に溶かした鉛を注ぎ版を作り、18kgもある“鉛版”を輪転機にセットして新聞を印刷していたのだ。そのため、新聞社の試験には、鉛版を持ち運べるかどうかの体力試験があったという。

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さて、座学で学んだ後は、いよいよ工場見学。工場に入ると、人の少なさに驚いた。輪転機やコンベアなどの製作ラインはコンピューター管理されているため、ライン1セットにつき4~5名の人間がいれば良いそうだ。

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そして、お待ちかねの輪転機登場。1時間に15万部も印刷するスピードに圧倒されっぱなしだった。輪転機が稼動するのは15分程度なので、撮影にも熱が入った取材であった。

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大好きな紙とインキの匂いに囲まれて、見学を満喫した川並がお送りしました。

西日本新聞製作センター
福岡市博多区井相田2-1-60
TEL092-711-5558
http://www.nnpspc.com/top.html



産業観光施設紹介 体験レポート:西日本新聞製作センター

2011年8月12日 川並 | | コメント(0) | トラックバック(0)


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