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産業観光ふくおか2011 (有)糸島手造りハム

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夏休みは終わっても、DSや温泉旅行が抽選で当たるキャンペーンはまだまだ続く産業観光ふくおか。本当にラストの紹介となった今回は(有)糸島手造りハムをご紹介。ここでは、生ウィンナー作りが体験できるのだ。

産業観光施設紹介 体験レポート:(有)糸島手造りハム

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粘りが出るまでしっかり練った豚肉を、空気を抜きながら腸詰めし、適度な長さでねじっていけば完成。1名分の料金で約1kgもの生ウィンナーができるので、家族連れや子ども会にも人気のスポットなのである。

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作ったウィンナーはもちろん持って帰れるが、2階にある別館でバーベキューをすることもできる。野菜など他の食材は持ち込み自由なので、体験でしっかりお腹を空かして、バーベキューに備えたいところだ。
※野菜を持ち込む際は、切った状態でお持ち下さい。

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また、販売所では、130年以上もの歴史を持ち、3年ごとにドイツで行われるコンテスト「IFFA」にて、2004年・2007年と連続金賞を受賞したソーセージやウィンナーも販売している。ぜひ、世界に認められた味を体験して欲しい。

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ちなみに、敷地内にあるレストランでも、糸島手造りハムの商品を味わうことができる。その他、北欧のアンティーク雑貨や家具を販売しているお店もあるので、手造り体験に行く際はチェックして欲しい。

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お腹を鳴らしながら記事を書いている川並がお送りしました。
今度こそ、最後までお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました!!!

(有)糸島手造りハム
糸島市泊647-2
TEL092-324-2821
http://www.itoshimaham.co.jp/



産業観光施設紹介 体験レポート:(有)糸島手造りハム

2011年9月 1日 川並 | | コメント(0) | トラックバック(0)

産業観光ふくおか2011 紅乙女 山の貯蔵庫

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自由研究にもオススメの産業観光ふくおか。今回は、耳納連山の麓にある紅乙女 山の貯蔵庫を訪ねた動画班一行。7月半ばにもかかわらず心地よい風が吹いており、山々の緑と空の青に囲まれながらの取材となった。

産業観光施設紹介 体験レポート:紅乙女 山の貯蔵庫

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さて、こちらの貯蔵庫に足を踏み入れると、まるで別荘地に来たような錯覚を覚える。それは、貯蔵庫には見えないほど、お洒落な建物が立ち並んでいるからだ。窓にはステンドグラスが用いられ、中でお酒が眠っているとはとても思えない。

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「30年ほど前、当時の社長であった林田春野さんが、女性ならではの感性を活かして建てた」と、ガイドの村井さんが教えてくれた。大川の若波酒造しかり、ここ「筑後」では、女性とお酒が結び付いて、より良いものを生み出しているのだ。

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ところで、これらの貯蔵庫は、貯蔵タンクを設置した後に、建物を被せるように建てたのだという。ビンに入った船の模型のように、タンクを建物内で組み立てるのではないのだ!
※ちなみに、タンクを入れ替える際には、建物の一部に穴を開けるとのこと。

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また、ここで見学できる蒸留機は、「レミー・マルタン」でお馴染みの「レミー・コアントロー社」で使われている物を5分の1に縮小したもの。“スワンネック”と呼ばれる独特の形を持つ蒸留機で蒸留されたお酒は、独特の味に仕上がるという。

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現在住んでいる狭くて汚い家から、貯蔵庫の片隅でいいので引越しさせて欲しいと願う川並がお送りしました。
※写真は耳納連山

紅乙女 山の貯蔵庫
久留米市田主丸町益生田270-2
TEL0943-72-1050
http://www.beniotome.co.jp/



産業観光施設紹介 体験レポート:紅乙女 山の貯蔵庫

2011年8月22日 川並 | | コメント(0) | トラックバック(0)

産業観光ふくおか2011 合資会社 川茸元祖 遠藤金川堂

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今回の産業観光ふくおかでは、世界で福岡にしかないものをお届け。それは、環境省の作成するレッドリストにて、絶滅する危険性が極めて高い「絶滅危惧ⅠA類」に分類されたスイゼンジノリである。“川茸”とも呼ばれるこの貴重な淡水ノリを守り続けているのが、川茸元祖 遠藤金川堂だ。

産業観光施設紹介 体験レポート:合資会社 川茸元祖 遠藤金川堂

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約250年もの昔から食されている川茸は、幕府への献上品としても名を馳せた。また、献上品である川茸を守るために、遠藤家以外の者は川に入ることを禁じられていた。ちなみに、川の名前が「黄金川」と改められたのもその頃。献上によって藩の財政を潤わせていたからだ。

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そんな川茸だが、収穫量は年々減少している。温暖化による気温の上昇や、ダムや自動車道の建設による黄金川の水位低下が原因だという。全長がたった2kmしかない黄金川では、少しの環境の変化でも、川茸の生育を大きく左右してしまう。

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絶滅の危機に瀕している川茸だが、近頃は食用以外で注目を浴びている。川茸から抽出されたサクランと呼ばれる物質が、アトピーの予防や治療に有効であると発表されたからだ。また、同成分には、高い吸水性や、レアアースなどを吸着する性質も発見されている。

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遠藤金川堂では、黄金川の清掃にも取り組んでいる。養殖の難しい川茸を絶滅させないよう、川茸が自生できる環境を守るためだ。「見学に来た方にも、川茸と黄金川を通じて、環境保護について関心を深めて欲しい」という遠藤専務の声が印象に残った。

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試食した川茸の美味しさに心を奪われ、黄金川を守っていこうと心に誓った、花より団子の川並がお送りしました。
※通常の見学時にも試食はできます。

合資会社 川茸元祖 遠藤金川堂
朝倉市屋永2949
TEL0946-22-2715
http://kawatake-endo.com/



産業観光施設紹介 体験レポート:合資会社 川茸元祖 遠藤金川堂

2011年8月11日 川並 | | コメント(0) | トラックバック(0)


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